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東理ホールディングス 株式会社東理ホールディングス(東京都中央区 福村康廣代表取締役)は、平成17年10月に設立された事業持株会社です。今回は、同社の事業内容と代表取締役についてご紹介します。

■東理ホールディングスとは
東理ホールディングスは、昭和9年創業のアルミダイカスト製造会社である株式会社東京理化工業所をはじめ、11のグループ会社を管理する持株会社。持株会社の役割は、子会社の株式を所有して事業活動をマネジメントする目的で設立されます。特定部門にとらわれずに事業展開ができるため、経営戦略が柔軟に行えることが最大のメリットです。

■福村康廣氏について
福村康廣氏は平成7年に学習塾のベンチャーデーターの社長になって以降、修学社やウィン(現・フェリックスとして合併)などの経営に参画。その後、平成17年に東理ホールディングスの社長に就任しました。なお、代表取締役に選任された理由は「新会社で強力なリーダーシップを発揮するため」と言われています。

アルミダイカスト事業や食品流通事業、教育関連産業に取り組む株式会社東理ホールディングスは、グループ全体では80年以上の伝統がある会社。福村康廣代表取締役体制のもと、今後の躍進が期待される企業です。

東理ホールディングス
http://www.tori-holdings.co.jp/

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