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春次賢太郎のホームページは、現在まだ始まったばかりですので、記事数が少なくなっていますが、今後どんどん新しい記事が追加される予定です。これまでに、春次賢太郎のホームページでは、与謝蕪村、伊藤 若冲、俵屋宗達、円山応挙、岩佐又兵衛、狩野山雪、狩野永徳、菱川師宣、長谷川等伯、雪舟などの日本絵画に触れる上でもっとも重要な人物について、簡単にですが述べています。

本当はこれ以上にディープな情報も紹介したいそうなのですが、最初から情報を詰め込みすぎてしまうと、どうしても敷居が高く感じてしまう方もいらっしゃるので、学生時代に習った事にプラスアルファした程度の内容を紹介しています。しかし、文章自体が問題定義をしているような部分を見つけられる事が出来るため、ある程度、何らかの意図を持って行っている事が容易に想像する事が出来ます。

ホームページの目的が、日本絵画に興味を持ってもらう事が最低条件になりますので、ホームページ上で完結するというよりは、最初の内は特に、ある程度、見た人が個人の裁量で調べたり、足りない部分を補う事ができるようなホームページ作りがも目標になっているようです。

その為、春次賢太郎のホームページの一人を紹介するページ全体の文字数は若干少な目になっています。その少ない文字数でも完結にそれぞれの画家の特徴と最低限の知識を紹介している内容は、春次賢太郎が小さい頃から収集してきた知識のたまものだと思います。春次賢太郎のホームページの文章を見ていて、この画家についてもっと詳しく知りたい。作品について画像を見たい。インターネット上だけでなく、実際に作品を目の前で見たいという方は、日本絵画に触れるキッカケができたという事になります。

中学生、高校生の時にも、社会科などで日本画家の名前や、絵画の作品名が、テストの穴埋めで出たり、作者名と作品名を線で繋ぐような問題が沢山でたと思いますが、作者名と作品名を単なる記号としてでしか理解していなかったので、学生の時に覚えた知識というのは、覚えなければいけない知識の一つでしかなかった日本絵画の作品が、初めて文字という記号ではなく、芸術の対象として触れ合う機会が出来たという事になります。日本絵画は、音楽などと同じ芸術です。その芸術はやっぱり生活と密接な関係にあればある程、自分の糧になってくると思います。まずは、春次賢太郎のホームページを見て、日本絵画に興味を持つことから始めてください。

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