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医療法人原三信病院に所属している野村博之医師。彼は平成8年に愛媛大学を卒業に九州大学の医学博士になりました。現在は泌尿器科部長を務めています。泌尿器科疾患全般を専門分野としていますが、特に前立腺肥大症や尿路結石症といった分野の治療に対しての実績を持っています。それ以外にも多くのスキルを持っています。日本泌尿器科学会や、日本性感染症学会にも所属しています。

現在、野村博之医師がいる原三信病院は、福岡市の博多にあります。この病院は市内でも救急指定病院となっており、いつも多くの患者さんが緊急で運ばれており、多くの医師が活躍する病院として知られています。また、人間ドック検診移設機能評価認定病院としても知られており、総合病院としても機能しています。もちろん泌尿器科以外にも多くの診療科目があります。明治12年に一二代目原三信が開業したことをきっかけに始まりました。その後、一三代目原三信が私立病院を開設し、当時としては小規模ながらも病床数30の泌尿器科から始まりました。そんな歴史の古い泌尿器科で野村博之医師は働いているのです。

泌尿器科の仕事はとてもたくさんありますが、特に膀胱がんや前立腺がんといった男性特有の病気の診察をすることもあります。もちろんですが、野村博之医師の仕事には、こうしたがんの診察も含まれており、不治の病とも言われるこれらの病気に日々立ち向かっているのです。

それ以外にも、野村博之医師は原三信病院内にあるME機器医材管理委員会で活動をしています。これは、医療工学機器を安全に使うための管理を行うことを目的とした委員会で、非常に大きな責任を伴う仕事になります。こうした仕事も責任を持って行っているのです。

野村博之医師は、福岡市性感染症(STD)研究会に参加し、積極的な研究を行っています。例えば、毎年40人から50人前後の感染報告があるとされるエイズに関する問題に関しても真っ向から立ち向かい研究を続けているのです。原因としては男性同士の性的接触が多いようです。特に年齢については関係ないとも言われていますが、今後も更なる研究を続けていくことが予想されます。

こうした活動を行っている野村博之医師は、福岡市における泌尿器科にとって非常に重要な存在であると言えるでしょう。がんに関する治療はもちろん、近代社会にあって大きな問題になることもあり得る性感染症に関する研究において、彼のような人物は必要不可欠ではないでしょうか。

野村博之

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